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■ 夕刻のシラサギ 9/9

--空が夕方へと近付く中、キビ畑にたたずんでいると向こうで突然サギが飛び立った。真っ白い群れがこちらにむかって近付いてくる。淡く染まりつつある空にまぎれて、サギの真っ白い体もほんのり夕色を帯びているように見えた。サギは空を大きくまわりながらどこかへと流れていった。


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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