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■ アマミアン・ディ・コスモス 9/23

--今、道ばたの草むらで満開を迎えている花がある。シロノセンダングサ。基本的に季節に関わらずいつでも花を咲かせる植物だが、他の草花が静かな時期ともあって、草原はシロノセンダングサ畑になっている。シロノセンダングサは帰化植物なので、日本各地にも見られるのではないだろうか。種が細長くて衣服にひっついてくるアレである。今までただの雑草としか見ていなかったけど、花に近づいてファインダーを覗いてみると・・コスモスっぽい?。図鑑を引いてみると同じキク科。奄美でコスモスを普通に見ることはできないけど、シロノセンダングサならいっぱいだ。この雑草を今年からコスモス的に愛でることにした。


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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