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■ 秋の珍客 9/29

--網戸のない(正確には廃れてしまった)部屋に住んでいるので、お客さんがよく訪れる。あまりたくさんやって来られても困るので夜は静かな程度にしか灯りをつけないが、それでも何に誘われたのか迷いこんでくるものがいる。今夜も比較的大きな羽音に振り向くと、そこらにヒシとしがみつくバッタの姿あった。まったく・・とつぶやきながら捕獲し、ベランダから外へ放つ。ここは2階。元気がいいのは良いがバッタ君、あまり跳びすぎるのも考えものだよ。


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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