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■ 水玉ワールド 2/28

--雨雲のすき間をぬってチビのお散歩。大丈夫かと思ってたのに、ポツポツと雨の気配。「さっさと用事を済ませてね」とチビにお願いしつつ、私は足下にしゃがみこむ。離れたところから見ると何でもないグリーンの草むらなのだが、カメラの目を通してセンチメートルの距離まで近付くとそこには違った世界が広がっている。1円玉ほどの葉の上に、降り出した雨が一つ二つと水玉を形づくっていった。さてと、チビぃー家に帰るぞー。


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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