.
■ 朝露をまとって 3/30

--ここ最近はいい天気が続いている奄美。朝の早い時間はまだ草木も夜露に濡れている。夜が明けて太陽の光が届きはじめると、すぐ乾いてしまうのだけど。少し前から観察をはじめたテントウムシのサナギのすぐそばの葉に、またひとりの幼虫がうずくまっていた。順番が前後してしまったが、3月25日に紹介した幼虫がまずこの姿になる。そして3月28日のように幼虫の皮を脱いで正式なサナギになるのだ。

--正式なサナギになって4日目の例の奴は、今日もまだ変化はなかった。

.

このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
※写真等すべての無断利用を禁止します。写真の貸出についてはメールにてお問い合わせください。
メインホームページ→