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■ 桜島フェリー夏景 6/21

--奄美は20日に梅雨明けしたものの、奄美より約400km北にある鹿児島本土は同じ鹿児島県内だけどまだ梅雨は明けていない。でもご覧のとおりの良い天気がしばらく続いている。今年の奄美には無かった「梅雨の中休み」というやつだ。明日から崩れるらしいけど、今のところは洗濯物が毎日乾いて嬉しい限りだ。

--近年あまり噴火していなかった桜島だが、先日ドカン!ときて今もうずうずしているようだ。久々に鹿児島を歩いて「灰」の存在を身近に感じた。今日は爆発していなかったのだが(上写真のモクモクは入道雲)、この前降った灰がまだ街に残っており車や風に巻き上げられるので、コンタクトレンズの目には予想以上に辛かった。

--そうそう、鹿児島の気象情報には「桜島上空の風向き」予報がある。奄美でなんとなく見ていた時は、この「桜島上空の風向き」にどんな意味があるのかよくわからなかったが、鹿児島に住んでみると「いやはや大事だね」と切実に思う。もし桜島が爆発した場合、灰がどこに飛んでくるか予想できないと洗濯物を干していられないからだ。ちなみにどんな感じかは、MBC南日本放送のホームページで見つけたのでそちらを。→「MBC南日本放送」。気象情報をクリックして、県内の気象情報の一番下にある生活情報をクリックすると出てきます。今日はうちの方へは飛んでこないみたいやね。

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このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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