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■ ヒノキの一年生 8/26

--帰りも列車を乗り継いでの旅だった。中津川駅から特急に乗り、予定より早く名古屋に着いたものだから新幹線の時間まで途中下車してお茶をして。本とお弁当を買ってのぞみに乗り込み、博多駅からは九州新幹線に。といっても全線開通はまだだから、熊本までは特急ツバメ。車内から見える田んぼと家並みの風景の中に、時々、作りかけの新幹線ルートが見えては消えていた。

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--そういえば、馬籠の観光案内所のところに、1年生のヒノキがいたっけ。次訪れる時、彼は何年生になっているだろう。九州新幹線が全線開通するのはまだまだ先の感じだし、リレーツバメが走っている間に再び木曽を目指したいものだ。

--今回の旅の主目的だった二人が、近いうちにきっと僕らをまた木曽へと呼んでくれることだろう。


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木曽へ 2006夏
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このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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