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■ 夏の思い出、その4。 9/4

--入道雲わく空。

--思えばこの夏は旅なり何なり移動が多かった気がする。奄美〜鹿児島は3度ほど往復したし、木曽にも行った。夏なのに奄美にあまりいなかったような。そういえば、まともに写真撮った記憶も少ないし・・(この場合の「まともに」は、フラフラと奄美を巡りながら気ままに島の風景を撮ること)。あ!そういえば泳いでないや。えーっと、記憶をたどると・・1回?。それも与路島に行った時に帰りの船待ちの間。まさかあれがこの夏唯一の海水浴になるとは。でもまだまだ島の夏は終わってないから、すきを見つけて海に行かねば。海水浴のために短くした髪が「意味ないじゃーん」って言ってるし。

--夏といえば入道雲。鹿児島〜奄美の飛行機移動で最も楽しみなのが雲である私にとって、夏の入道雲は格別の味わい。飛行機が雲の上に踊る出ると、ワクワクドキドキしながら窓の外を眺め続ける。ただ、今年は窓際に座ることができたのはわずかに2回だけ。あんなに飛行機乗ったのに〜。夏は早めに予定を組んだ旅行客が多いし、最近は予約時の座席指定が一般的になってきているし、夏場の窓際確保は難しい今日この頃。

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このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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