■ 夕焼け飛行機 2006/10/18

--なにげなく見上げた空に、飛行機が見えた。もう山の向こうに沈んでしまった夕日を浴びて、赤く輝いていた。飛行機はやがて私の真上にさしかかり、その時初めて全体がはっきり見え、あまりの美しさに「しまった。油断してた」と焦った。手に持っていたカメラには45mmのレンズしか付いてなく、視界でとらえた臨場感たっぷりの美しさを伝えるには、接近力が足りなかった。「とりあえず」と一枚だけシャッターを切って、空を見上げながら飛行機と競争するように家へ走った。でも、飛行機速くて・・。息を切らしただけで、結局、間に合わなかったんだけどね。

--なので今日は「とりあえず」の一枚を。「あの臨場感が伝わりますように」との願いを込めて、画面からはみ出すくらい大きく載せておきます。

(これ、右クリックで「壁紙」にするといい感じです)


このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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