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■ 大浜、夕の刻 2006/12/20

--北からの冷たい風が、やっとおとなしくなった。どことなく湿っぽい空気感。ほんのり温もりも増している。南から風が入ってきているのだろうか。時間を追うごとに空は晴れ渡ってゆき、夕方になる頃にはそこら一面に優しい光が漂っていた。珍しく、撮影されに大浜を訪ねたので、撮られながら僕は夕陽を追った。

--ゆるやかでおだやかでやわらかで、さざ波の音が広がる中で見送る夕陽は、やっぱりいいなぁと思った。

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このページは、奄美の写真家「別府亮」の撮影日記的な奄美の記録→『奄美/365』の1ページです。
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