奄美/365
 行きの土浜、帰りの土浜 2007/9/30

--今日も奄美パーク・田中一村記念美術館へ。写真展のおかげで、最近ほぼ毎日のように土浜の坂道から景色を眺めているが、日々見せる顔が色々あっておもしろい。今日は行き道は、青がまぶしい眺めだった。水平線に並ぶように次々と大きく成長する雲に、入道雲日和だなぁ、もしかしたらスコールに虹がかかるかもしれないなぁと思うことだった。

--今日写真展会場でギャラリートークの日だった。20人くらい来るかなぁと思っていたらその倍以上の人が来てくれて、嬉しかったり驚いたり緊張したり・・。でも、自分が写真家になった(なってしまった?)経緯や、写真に囲まれた中でそれぞれの写真について質問を受けたり応えたりという形だったので、最終的にはいつものように笑いをまじえながら楽しく話すことができた。ひとまず第1回目が終わってホッと一安心。今日の反応を参考に、第2回目も楽しく話したいと思った。ちなみに次回は10月8日(体育の日)の14時〜15時半。今回と同じようにギャラリーでトークしますので、興味ある方はぜひいらしてくださいませ。

--帰り道も土浜の坂道から、今度は夕刻の眺めを。ここには夕日は沈まないけれど、夕日と反対側の空が見せるやわらかい桃色の景色もとても素敵だ。雲だけが異様なほど真っ白く空に浮かんでいて、そのまま夜になるまで見つめていたかったけど、お腹が空いたので家路を急いだ。

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